Stairway2Fast

練習中のYouTube動画の区間を共有

動画全体のURLだけでは、どこを練習するのか伝わりません。ポジション移動や難しいリズムなど、取り組んでほしい区間をループとして選び、開始速度と任意のメモを添えて共有できます。公開リンクのQRコードをレッスン資料に載せれば、相手はその箇所を開けます。

動画そのものをコピーしたり、別の場所に保存したりする仕組みではありません。再生にはYouTubeの埋め込みプレーヤーを使用し、相手の地域でも埋め込み再生が許可されている必要があります。あなたの練習履歴は共有されません。

たとえば「0.7×で5回繰り返してから少しずつ速くする」とメモを添えます。共有する速度は練習の出発点であり、到達度の判定ではありません。

デモのどこかを押してください。
無音の画面デモ。ループと開始速度を選び、公開リンクを作成し、受け取った側で同じ区間を開きます。実際のリンクは送信しません。

動画カードから共有するまで

  1. 練習モードで開始点と終了点を決めます。共有画面では保存済みループを一つ以上選べます。今の未保存ループも含められます。範囲の決め方は区間リピートと低速再生をご覧ください。
  2. 必要なら開始速度を設定します。選んだループごとに速度を指定でき、指定しないで相手に任せることもできます。メモには繰り返す回数などを書けます。
  3. 公開範囲を選びます。公開リンクはURLを知る人が開けます。特定の友達のアカウントに共有することもできます。QRコードが付くのは公開リンクだけです。

共有を作成する側にはメールアドレス確認済みの無料アカウントが必要です。公開リンクを受け取る側は登録もProも不要で練習できます。練習時間は受け取った人自身の記録に入り、送った人の記録には加算されません。

送る前に確認したいこと

選んだ区間、開始速度、メモを確認してください。「リンクを知っている人なら誰でも」は、送信先だけに限定する設定ではありません。相手を限定したい場合は、特定の友達への共有を選びます。相手に見えるのは送信者名、動画、区間、開始速度とメモで、あなたのライブラリや統計ではありません。

動画が削除されたり、埋め込みや地域で制限されたりすると、リンクでも再生できません。教材に印刷する前に実際に開いて確かめてください。

相手が練習を始める前に、メモが短く具体的で、選んだ区間と合っているかも確認しましょう。

授業で複数のフレーズを扱うなら、一つのリンクに必要なループをまとめるか、課題ごとにリンクを分けてください。

複数のループをまとめる場合は、最初に取り組む区間と繰り返す回数をメモで伝えると、相手が練習を始めやすくなります。受け取った人は、開いた後に自分の練習に合わせて速度を変えられます。

よくある質問

ループなしでも共有できますか?

はい。ただし動画だけの共有になります。特定の難所に案内したいならループを選んでください。

アップロードしたファイルも送れますか?

いいえ。この共有はYouTubeの埋め込み動画用で、ローカルファイルは送信しません。

相手に練習記録は見えますか?

いいえ。すでに練習した内容を見せたい場合は振り返り画像を作成してください。


埋め込み再生できるYouTube動画を開き、区間を決めて動画カードから共有を選びます。メールアドレス確認後に公開リンクとQRコードを作成できます。

▶ アプリを開いて練習区間を用意する