オンラインチューナー: 弦を一本鳴らし、針の向きで合わせる
アプリの「チューナー」を開き、マイクを許可して、弦を一本ずつ鳴らします。検出した音名と目標音からのずれが表示されます。針が左なら音が低いので少し上げ、右なら高いので少し下げます。針が中央付近で落ち着き、音名が緑になったら、もう一度弾いて同じ結果になるか確認しましょう。
チューナー
低い0
セント+50
高い
音はこの端末内で解析します。録音やアップロードはしません。
一本の弦を合わせる三つの手順
- アプリのホーム画面で「チューナー」を選びます。初回はブラウザからのマイク使用確認を許可してください。スマートフォンではHTTPSのページを開きます。マイクの横の波形が動けば音は届いています。波形は動くのに音名が出ない場合、まだ明確な音程を検出できていません。
- 初期設定の「すべて」は、楽器を限定せず単音を聴き取ります。ギター、ベース、ウクレレ、バイオリンを選ぶと、それぞれの標準的な開放弦が表示され、選択は保存されます。「自動」は最も近い弦を追います。E2やA2などを手動で指定することもできます。
- コードを鳴らさず、ほかの音や話し声がない状態で一本の弦を弾きます。ペグを少し回してから弾き直し、弾き始めだけでなく音が落ち着いた部分を見ます。表示が薄くなった音名は最後に確定した値で、現在の測定値ではありません。
±50セントは何を表す?
セントは半音の100分の1です。目盛りは中央の0から左へ −50セント、右へ +50セントまでを示します。図のギターの低音E2は約8セント低いため、少し高く調整します。針と色で方向をつかみ、中央付近の読み取りが繰り返し得られるかで確かめてください。
標準的なギターの開放弦はE2、A2、D3、G3、B3、E4です。ほかの楽器を選ぶと対応する開放弦に切り替わります。「すべて」は別の楽器の単音確認にも使えます。録音から旋律の音を探す場合は耳コピの手順を参照してください。設定では基準音A4を既定の440 Hzから430〜450 Hzの範囲に変更できます。合奏では、ほかの奏者と基準をそろえましょう。
波形は動くのに音名が出ないとき
端末のマイクに近づけ、はっきりした単音を少し長めに鳴らします。ピックの擦れる音、弦への接触音、コードや周囲の騒音があると音程を特定しにくくなります。アンプにつながないエレキギターはスマートフォンには小さすぎることがあります。アンプを適度な音量で鳴らし、一本ずつ試してください。音が弱くなった終わり際や強い倍音でも、波形だけが見えて音名が出ないことがあります。
マイクがブロックされている場合は、使用中のブラウザでこのサイトのマイク権限を許可し、戻って「マイクを再試行」を押します。一度拒否を記憶したブラウザでは、権限を変更するまで確認画面が再表示されない場合があります。音は端末内で解析され、録音もアップロードもされません。
よくある質問
アプリのインストールや登録は必要ですか?
不要です。ブラウザでアプリを開き、「チューナー」を選びます。求められたときにマイクを許可してください。
コードを弾いたまま調弦できますか?
一本ずつ鳴らしてください。複数の音が重なると、単音の音高が安定して読み取れません。
前の音名が薄く残っているのはなぜですか?
最後に採用された読み取りを残し、音が止まった後も確認できるようにしています。薄い表示はリアルタイムの値ではありません。もう一度鳴らして新しい読み取りを待ちましょう。
調べたい弦を一本決め、アプリの「チューナー」を開いてマイクを許可してください。上の画像は静止画で、実際の調弦はアプリ内で行います。